Familiar Flowers 2

身近で咲く花たち。

タチツボスミレのいろいろ

花の写真1

オトメスミレ(f. purpurellocalcarata)のようですが、紫条があってもオトメスミレと呼んでいいものかはわかりません。

 

距の様子1

距はしっかりと紫色をしていて花弁とのコントラストが綺麗です。

名前は乙女をイメージしたわけではなくて乙女峠という発見場所の地名のようです。

 

以下は昨年の写真から。

花の写真2-1

花の写真2-2

シロバナタチツボスミレ(f. albiflora)

花弁はもちろん距まで白いのが特徴。通常のタチツボスミレと混ざって点々と咲いていました。

こちらにもやはり白花といっていいのか微妙な色合いがけっこうあって、実際、周囲にも一見白花のようで良く見ると紫(青っぽい)成分が感じられる、といった花も多く見られました。

 

花の写真3-1

タチツボスミレ(f. pubescens)

 

花茎の様子

名前の通りで白い毛が生えているのが特徴。

 

葉裏

葉表

葉柄や托葉

花茎以外の部分にも毛が生えている。

 

 

花の写真4-1

こちらは距が白色タイプの花です。名前があるかはわかりません。

 

距の様子4

距が短くなっているものがけっこうありましたが、特徴というよりは同じ株から通常の距もあったりするので、なんらなかの異変があっただけかもしれません。

 

 

花の写真5

こちらも名前はないと思いますが、花弁は白ですが花の中心で濃いめの紫条が滲み印象的な花。

 

距の様子5

距が紫がかっているので一番はじめのオトメスミレ系っぽくもありますが、ちょっと違うような感じ。花はとても印象的。

 

(追加画像)

2017年4月下旬。

株がいい感じに立ち上がっているな~と見てみると、

 

花茎に毛がみえました。ただ先に載せてますケタチツボスミレとしたものと比べると微毛?

 

葉は両面ともいろいろアングル変えても毛が写らず。茎には少々毛があるようでした。

 

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