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Familiar Flowers 2

身近で咲く花たち。

ミヤコグサ Lotus corniculatus var. japonicus

マメ科

海岸方面の草地などにみられるマメ科の花。

昨年の記事として似た花のセイヨウミヤコグサと比較しながらすでに載せたことがある花です。

 

花は1~3個ずつ付き、萼歯が長くて先がクロスするくらいくっついています。

 

葉は3出複葉とも5小葉ともされる葉。

 

基部付近のその小葉は微妙な位置から出ているようです。

ってよく見ると小さな葉のようなものがそこに見えます・・・これが5小葉とする場合の托葉?それとも脇芽?よくわかりませんがまたそのうち思い出したら見てみます。

そういえば、このあたりが気になるポイントだったのに、すっかり忘れてました(苦笑)

 

ミヤコグサの名前の由来は、都(京都?)によく生えていたからっていう説や、生薬名が百脈根(ひゃくみゃくこん)なので脈根草(みゃくこんぐさ)と呼ばれ、そこから訛って(みやこぐさ)になったという説があるようです。

薬草として利用があったなら、その昔、人の多かった都において需要は多かっただろうし、そうなるとそこにたくさん育つようになり、やがて各地に伝わっていくと脈根草から都草に変わっていった・・・ていうのは確かに不思議ないかも、なんて思いました。

 

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