読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

Familiar Flowers 2

身近で咲く花たち。

オオジシバリ Ixeris japonica

花の写真1

道端や畦道など日当たりのいい草地で見かけるキク科の花。春がシーズンですが、秋にも咲いていることがよくあります。

筒状花はなく舌状花のみの花で、どことなくスッキリした印象の花をしています。

 

総苞の様子

総苞外片は小さい。

 

葉の様子

葉は先端からだんだん細くなり少々浅い切れ込みがある。

似た花を咲かせるジシバリことイワニガナとは葉が見分けのポイント。

 

綿毛姿

(2016年6月)

花数(舌状花の数)が少ないので、綿毛姿も中の痩果が見えてすっきりしています。

 

花の写真2

(2016年4月)

日差しを浴びて綺麗な花びら(舌状花)。

名前の由来は、地面に這い広がり根を下ろすことかから地縛り、オオとつくのはイワニガナ(ジシバリ)より大きいことから。

 

(追加画像)

綿毛姿2

(5月中旬、以下4枚追加)

綿毛姿。

 

綿毛姿前の総苞

綿毛姿前の総苞。

 

果実の長さ

果実の長さ。ちょっと冠毛で浮いていますが、この見た目で6mmちょっとはあるかと。

 

果実の様子

果実の嘴部以外の幅のある部分の長さもイワニガナより長いようではあります。といっても微妙な差ですが。

 

☆関連記事リンク☆

 

広告を非表示にする