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Familiar Flowers 2

身近で咲く花たち。

マメカミツレ Cotula australis

キク科

全体像

公園などどちらかというと人工的な場所で見られる小さなキク科の花。

写真左側のごつごつしたのはソメイヨシノの株元。

 

花の写真1

この状態で頭花の直径は3mm。端っこの花だけ少し咲いています。中心の方まで咲き進むと直径はもっと大きくなるのかなと思います。

いい感じにもっと咲いている写真が撮れてなかったのですが、中心には両性花が咲き、周囲に雌性花が咲くようです。

 

2種類の果実

果実(痩果)の形が2種類あって、雌性花の痩果はぐるっと外側を囲んでいる翼がある果実。そして内側に多数見える雌しべの花柱らしきが残ってくっついている小さめのものが両性花の果実。

この状態では測ってなかったですが直径は6mmくらいかな。

 

総苞

総苞の様子。

 

葉の様子

全体に毛が多く、おそらく今時期は寒いので余計に這いつくばるように生えています。

 

大きさ

定規を置いてみました。もっと小さな花もたくさんありますが、その色姿からか余計に小さく感じます。ひっそりと目立たず・・・そんな感じの花です。

 

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