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Familiar Flowers 2

身近で咲く花たち。

ヘラオモダカ Alisma canaliculatum

花の写真1

湿地に咲く花ですが、咲いている位置が遠いものが多く写真がよく撮れていません。

 

葉の様子1

葉がへら状に細くのが名前の由来でもあり特徴ですが、いい感じの葉が手の届く(カメラの届く)位置にありません。

 

葉の様子2

葉身は葉柄になだらかに移行している。

 

花茎の分岐1

花茎は3本(3本のあとさらに3本でて6本もある)に分岐し、さらに先の方で再度分岐します。

因みに、写真は最下部(第一分岐)です。

 

葯の色

なかなか近づけず細部を確認できないのに、仲間がいくつかあり大変です。

特に似たものではトウゴクヘラオモダカというのがあるようですが、葯の色が黄色でなく褐色で、花茎の第一分岐が2本の傾向があるようです。

必死で手を伸ばして、その部分だけなんとか抑えました(笑)

 

花の写真2

これは昨年別の場所(休耕田)で撮ったもの。1株しかなくて、今年は除草もされていたので見当たりませんでした。

 

花茎の分岐2

3本の分岐が出たあと、さらに間に分岐が伸び始めていてる計6本の花茎。(何番目の分岐かは覚えていません)

ほぼ直角に枝が出るので自転車のスポークみたいです。

 

葉の様子3

先に載せたものより葉の幅が広めでした。

 

 

花の写真3

さらに何年も前の写真で、これまた別の場所(現在は放置されていない元休耕田)。

ピントも明るさもおかしい写真ですが(苦笑)

 

葉の様子4

その葉。初めのと同じくらいの細さ。

 

というヘラオモダカです。オモダカと形は似ていますがこちらは両性花で、花の大きさは1cmもない程度と小さいです。(属も違います。)

なんとか手の届く範囲には1株くらいしか生えてなかったりして、もう少し近づいてじっくり多数の株を観察したいなぁ・・・。

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