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Familiar Flowers 2

身近で咲く花たち。

オオマツヨイグサ Oenothera glazioviana

花の写真1

海岸付近の草地などに見かける花。草丈は1m以上にもなります。花も大きく、同じように高くなるメマツヨイグサと比べると直径で倍はある印象の花を咲かせます。

マツヨイグサとは花期が重なる部分もありますが、咲きだしはオオマツヨイグサの方がひと月ほど早く、6月に入った頃から見られるようになります。

 

花後の様子

花後は少し赤味が差す程度で、白っぽくなっていくのはメマツヨイグサと同じタイプです。

(他の仲間のマツヨイグサコマツヨイグサは赤味が強くなる。)

 

茎の赤い斑の様子

茎には毛が生えていますが、その基部は赤く盛り上がっていて、茎をみると目立ちます。

 

花の写真2

海岸だけでなくあらゆる場所に対応するメマツヨイグサと比べると、生育環境が限られるのかオオマツヨイグサは海が近いところでしかあまり見かけず、そのようなことからあまり多くは見られない花でもあります。

 

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