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Familiar Flowers 2

道端の花など、身近に咲く花図鑑(観察地: 茨城県)

タカトウダイ Euphorbia pekinensis

道端の土手で見かけるトウダイグサ科の花。 杯状花序には4つの黄色っぽい腺体があり、その中に複数の雄花がそれぞれ雄しべを一つずつ持っています。同じくそこから飛び出ている雌花の子房にはイボのような突起があり、その先に雌しべがみえます。トウダイグ…

オオニシキソウ Chamaesyce nutans

道端に普通に見られるトウダイグサ科の植物。ニシキソウ属で大型なのでオオニシキソウ。 コニシキソウなどより大型であるとはいえ、花(杯状花序)は小さいのですが、意外とこの花弁のような腺体の付属体の白さは遠目にも目立ちます。なので、それに誘われる…

コニシキソウ Chamaesyce maculata

アスファルトの道端から畑のような場所までどこでも見かけるトウダイグサ科の植物で、ニシキソウというのが別にありそれに「コ(小さい)」が付いた名前。 複雑な模様を作り出すように地面に這い広がる姿からニシキソウ(錦草)と付いたのではないかと思いま…

エノキグサ Acalypha australis

道端の草地に見られる植物で、名前の由来は樹木のエノキ(榎)と葉が似ていることから。 ↑因みに、そのエノキ(榎)の若葉。 雄花の様子。花被が裂け雄しべが出ている。エノキに似ているといってもトウダイグサ科の植物。雄花は写真のように葉状の総苞から穂…